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飯田でスナックを探すなら、まず中央通り・長姫町・銀座・主税町など中心市街地から比較し、必要に応じて切石・鼎・駄科・松尾などへ範囲を広げると候補を整理しやすくなります。中心部には徒歩で移動できる範囲に多くの店がありますが、市内全体では店舗が広く分布しているため、最初に「飯田駅周辺で飲むか」「生活圏に近い店を探すか」を決めるのが実用的です。 ◆中央通りでは「歌う店」と「会話を楽しむ店」を分けて選べる 中央通り1丁目の「スナック 舞」は19時~23時30分、日曜・月曜・祝祭日定休。カウンター8席の店舗で、カラオケは設置していません。店内ではジャズ、ボサノバ、AOR、昭和の洋楽などを楽しめることが案内されています。 スナックだから必ずカラオケがあるわけではなく、会話や音楽を中心に過ごしたい場合には、こうした店をカラオケ店とは分けて比較できます。 同じ中央通り1丁目の「Laughter」は20時~翌2時、日曜定休、平均予算3,000円から。初回来店向けには90分3,000円の飲み放題があり、LIVEDAM STADIUMのカラオケを利用できます。カラオケは別料金なので、歌う予定がある場合は飲み放題だけでなく追加料金も確認しておくと予算を考えやすくなります。 ◆カラオケ無料を重視するなら料金方式まで確認 同じ中央通り1丁目の「サンフラワー」は20時~24時、水曜定休、平均予算3,000円から。60分3,300円の飲み放題と、120分4,400円のボトルキープ制が掲載され、カラオケは無料で歌い放題です。 Laughterではカラオケが別料金、サンフラワーでは無料と、近い場所にある店舗でも仕組みが異なります。歌う回数が多い人は、平均予算だけでなくカラオケ料金まで比較することで店を選びやすくなります。 ◆深夜まで利用するなら営業終了時刻を見る 飯田中心部には24時頃までの店だけでなく、翌2時・翌3時まで営業する掲載店があります。長姫町の「Serena」は20時~翌3時、不定休。中心街にはほかにも翌3時頃まで営業する店舗が確認できます。 21時・22時以降から二次会で利用する場合には、ランキング上位から順に見るより、まず閉店時刻で候補を絞る方法が効率的です。反対に19時頃から利用して24時前に帰る予定なら、深夜営業を条件にする必要はありません。 ◆駄科では中心街とは別の店舗として比較 駄科の「野花」は17時~24時、年中無休、平均予算2,000円~4,000円。カラオケを利用でき、支払いは現金のみと掲載されています。 中央通り周辺とは離れているため、飯田駅から徒歩で何軒も比較するエリアではありません。駄科方面を生活圏とする場合や、17時頃から利用したい場合には中心街とは別の候補として考えるのが実用的です。 ◆切石・鼎・松尾まで含めるなら住所を優先 飯田市ページには、中心街だけでなく上殿岡・大瀬木、鼎名古熊・鼎下山、松尾明・松尾新井などにも営業候補があります。一方、駅ページでは一つの店が複数駅の候補として表示される場合もあり、表示されている駅名だけでは実際の距離感が分かりにくいことがあります。 市内中心部で飲む場合は中央通り・長姫町・銀座などを軸にし、郊外側で探す場合は具体的な住所と最寄駅を確認する方が分かりやすくなります。 飯田は営業候補が多く、カラオケを置かない小規模なスナック、カラオケを楽しめる飲み放題の店、深夜まで営業する店、夕方から利用できる郊外店など選択肢があります。まず利用するエリアと時間帯を決め、その後に営業時間、平均予算、飲み放題、カラオケ料金、定休日、席数、支払方法を確認することで、自分の飲み方に合った一軒を効率よく絞り込めます。
2023年で25年営業したお店に幕を下ろしました。