スナックブックを見た!で
料金システム
チャージ:1200円(お通し、2品から選ぶ) ワンショット:500円~(ビール大700円など) ボトルキープ:焼酎 3,500円~/ホワイトホース 4,500円~
店舗情報
店名は「クラクラ日記」の坂口安吾夫人が銀座で開いていた文壇バー「クラクラ」から承諾を得て、先のオーナーがつけたものである。その後友人だった現オーナーの外波山さんが引き受けてからこの店は34年目である。店は隣の家屋だった部分へと拡張し、今までのスペースとあわせると40人ほど(9坪)が入れる広さとなった。ゴールデン街では貴重な収容力といえる!新しくオープンした部分はなんと言っても木の香りが心地よい。壁一面に吹き抜けの天井まで杉の板張りがしてあるのだ。壁の広いスペースには作家の絵画が持ち込まれ、画廊としての魅力も加わった。展示に関しては手数料はとらないが、あくまで絵を見にくるだけの客のためのスペースではないので、ここで飲んでいくことを条件に開放してくれるようである。自分の創作の発表の場をなかなか持つチャンスに恵まれない作家たちにとっては素晴しい空間であろう。いずれ焼き物などの展示即売も考えているようである。劇団の椿組の主催者・役者さんである外波山さんは、常時店に出ていることはできないが、お通しなどこうした客が酒を楽しめる店つくりに細やかな心配りをしている。
| 卓数・座席数 | 40席(前からの部分はカウンターに奥には数人が向かい合えるテーブルがあり) |
|---|---|
| 喫煙・禁煙 | 店内喫煙可能 |
口コミ・レビュー
お店から返事する昔から続いているお店で、代替わりもしていない貴重な存在。雰囲気も良くて、昭和っぽい空気感が好きな人にはハマると思う。値段も安めで気軽に飲めます。
ゴールデン街がインバウンドで値上がりしてる中、ここはまだ良心的な価格で助かる。演劇関係の人がバーテンやってるのもあって独特な空気感で、居心地いい。なんか自分の家みたいに落ち着く。
ゴールデン街にある小さなスナックバーで、雰囲気がとても良くて居心地のいい空間でした。過ごしていてとても楽しく、まるで自分の家のようにくつろげる感覚です。エリカさんもとても魅力的で、またぜひ訪れたいと思いました。
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