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荻窪のスナック人気ランキング

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  • 東京都杉並区荻窪5-30-12 グロリアビルB1F
  • 最寄駅: 荻窪

唄って踊れるパブ&歌謡スタジオです!

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荻窪でスナックを探すときは、まず北口・西口側の上荻1丁目と、南口側の荻窪5丁目を分けて見ると候補を整理しやすくなります。どちらも駅から徒歩数分の範囲に複数の店があり、同じビル内に異なるタイプの店舗が入っているケースもあります。そのため荻窪では、駅から数十メートルの距離差よりも、何時まで飲みたいか、カラオケをどのくらい楽しむか、ボトルキープかチャージ制かといった条件を比べる方が実用的です。 ◆上荻1丁目は同じ建物でも店の使い方が違う 荻窪駅西口側では、上荻1丁目の第5田丸ビル、栄ビル、Kプラザビルなどに複数の掲載店があります。店同士が近いため、場所だけでなく料金や営業時間まで見て選びたいエリアです。 第5田丸ビル2階の「mini club プレリュード」は19時~24時、日曜・祝日定休。荻窪で38年営業している店として紹介されています。ボトルキープ制は男性5,000円・女性3,000円、チャージ制は男性4,000円・女性3,000円で、どちらも時間制限なし。カラオケ歌い放題は1,000円です。カウンター7席とソファー10席があり、短時間の飲み放題ではなく、時間を気にせず過ごしたい場合に料金を比較しやすい一軒です。 同じ第5田丸ビル3階の「Artist Bar Morpho」は、平日18時~翌3時、金曜・土曜は翌4時まで、日曜定休。カウンター8席で、カラオケ歌い放題は550円と掲載されています。同じ建物でも「24時までの時間無制限システム」と「深夜まで利用できるカウンター中心の店」という違いがあるため、来店時間によって候補を分けられます。 近くの栄ビル地下にある「ラウンジ・ラポール」は19時~翌4時、日曜・月曜定休。カウンター9席で、カラオケは1曲220円です。歌い放題ではないため、何曲も歌いたい場合と、会話を中心に数曲だけ楽しみたい場合では、カラオケ料金の仕組みまで比較すると選びやすくなります。 ◆南口側は老舗と長時間営業を対照的に比較できる 荻窪5丁目では、昔ながらのスナックと早い時間から深夜まで営業する店が近い範囲に掲載されています。 「スナックほくろ」は荻窪駅南口から徒歩1分、18時30分~24時、日曜・月曜定休。荻窪で63年続く店として紹介され、13席の店内を一人で切り盛りしていることや、カラオケ利用についても案内されています。長く営業している昔ながらのスナックを条件に探したい場合には、営業年数そのものが比較材料になります。 一方、「Velfarre」は荻窪駅から徒歩3分、17時~翌5時で定休日なし。平均予算4,000円からで、カラオケ設備も掲載されています。24時前後で終了する店が多い中、夕方から翌朝まで長い営業時間が設定されているため、早い時間から利用する場合にも、終電後まで候補を残したい場合にも確認できます。 同じ南口側でも、63年続く店で24時まで過ごすのか、翌5時まで営業する店を選ぶのかで利用目的は大きく異なります。荻窪では「南口のスナック」とひとまとめにせず、終了時刻まで見ることが重要です。 ◆カラオケは料金方式まで比べる カラオケを重視する場合も、設備の有無だけでは十分ではありません。「洒落人」は19時~24時、日曜定休で、カラオケは無料で歌い放題。カウンター9席、平均予算5,000円~10,000円と掲載されています。 これに対して「mini club プレリュード」は歌い放題1,000円、「Artist Bar Morpho」は歌い放題550円、「ラウンジ・ラポール」は1曲220円です。歌うことを目的に何曲も楽しむ場合と、会話の合間に数曲だけ歌う場合では適した料金方式も変わります。セット料金や平均予算だけでなく、カラオケに必要な追加料金も合わせて確認すると比較しやすくなります。 荻窪は、駅の北側・南側のどちらにも徒歩圏内の店舗がまとまり、昔ながらの店、深夜型、カウンター中心、時間無制限、カラオケ無料など選択肢が分かれています。まず利用する出口と時間帯を決め、その後に料金方式、カラオケ、定休日、席数、支払方法などを確認すると、近接する多くの掲載店から自分の飲み方に合った候補を効率よく絞り込めます。