新宿区のスナック一覧
31 〜 60 件を表示 / 全 928 件
店名は「クラクラ日記」の坂口安吾夫人が銀座で開いていた文壇バー「クラクラ」から承諾を得て、先のオーナーがつけたものである。その後友人だった現オーナーの外波山さんが引き受けてからこの店は34年目である。店は隣の家屋だった部分へと拡張し、今までのスペースとあわせると40人ほど(9坪)が入れる広さとなった。ゴールデン街では貴重な収容力といえる!新しくオープンした部分はなんと言っても木の香りが心地よい。壁一面に吹き抜けの天井まで杉の板張りがしてあるのだ。壁の広いスペースには作家の絵画が持ち込まれ、画廊としての魅力も加わった。展示に関しては手数料はとらないが、あくまで絵を見にくるだけの客のためのスペースではないので、ここで飲んでいくことを条件に開放してくれるようである。自分の創作の発表の場をなかなか持つチャンスに恵まれない作家たちにとっては素晴しい空間であろう。いずれ焼き物などの展示即売も考えているようである。劇団の椿組の主催者・役者さんである外波山さんは、常時店に出ていることはできないが、お通しなどこうした客が酒を楽しめる店つくりに細やかな心配りをしている。
2000年8月5日に新宿区役所裏手の「バーばるぼら」のオーナー正美さんが、現在3店舗(他にBaltimore・ばるぼら屋)並んだ店の第一番目に開いた店。「バーばるぼら」の20周年が済んだら冒険をしようということで始めた。店の扉の上にある看板、まさしく、まんまの?乳牛の絵が印象的!店名はオーナーが「21世紀に残したいもの」として、ピンクフロイドのアルバム「原子心母」からとったものでこの牛はそのCDのジャケットである。当時閉店の状態で荒れていた店内を二階も合わせて仲間たちと手作りで改装し作り上げた。一階は8席座れるカウンターでママは日替わり!ママによって随分雰囲気もかわるようだ。常連さんはその情報はしっかり把握している。でもそこはゴールデン街のこと、隣の客同士が気軽に話が出来る雰囲気に変わりはない。二階は20人くらいが入れて暗幕を張ったりして、カメラマンが写真展をしたりのギャラリースペースにもなっている。貸し出しは無料である。
1999年より新宿歌舞伎町ゴールデン街にて営業中のBARぺんぎん村です!プロ野球(特に近鉄バファローズ)、ハードロック(特にマイケルシェンカー)、プロレス関係(特に前田日明)、ペット自慢、忌野清志郎などなどの話をしながらお酒を飲みませんか?ゴールデン街に行ってみたいけど、なんだか敷居が高くて‥というゴールデン街初心者の方も大歓迎!素敵な笑顔でお待ちしております。
愛住町にある四谷三丁目駅近くのカラオケバーです。おつまき付きの飲み放題+カラオケ歌い放題が時間無制限でリーズナブルに楽しめる貴重なお店!お客さんは常連さんが多く和気藹々とした雰囲気で、それでいてママさんもお客さんもご新規でも温かく迎えてくれる雰囲気です。女性ひとりでも楽しめる場所です!曙橋でスナックをお探しの方はぜひお越しください。
会員制Barです!2022年リニューアルオープンしました!店の主(招き猫)と仲間たち。45年育んだ昭和の精神とあったかい人との絆を大切に。お通しはいつも凝っています!美味しい料理がたくさんでるので満腹状態で行かないほうがいい。お酒が飲めなくなりますよ(笑)
BLACK SUN Jazz Club (ブラックサン ジャズクラブ)は1976年1月に西新宿にて開業いたしました。40年営業間の中 BLACK SUN Jazz Clubと屋号を改めました。その後ビルの老朽化に伴い現在の歌舞伎町に移転し、早10年目に入ります。よくもつぶれずに続いたものと、お客様方々に衷心より感謝申し上げます。 通常はお一人でも気軽に飲食できるBARですが、JAZZを中心に様々なジャンルのミュージックライブ 朗読・演劇・講演等を行って居ります。今後ともご愛顧のほど、宜しくお願い申し上げます。
歌舞伎町の片隅で戦後のバラックの雰囲気を残す新宿ゴールデン街。急な階段を上った二階の酒場が「ナベサン」。劇団員や作家が夜な夜な集まる空間で、酒を片手に文学論などを交わす輪の中心にいた。才能のありそうな若者には「おまえはばかか。勉強しろ」と頭をたたきもした。新宿の酒場で文化の灯をともし続けたスナック店主、1973年に渡辺英綱さんが作ったお店です!
パリにあるピカソの下宿屋さん、芸術家たちのアトリエになっていた場所の名前からこの店名がついたそうだ!なんともおしゃれで素敵な名前。そして由貴子ママのすがすがしい笑顔。勇気ある禁煙の店内の清潔感。爽やかでママが手作りの心づくしのつき出しのダシのほのかな匂いが暖かいお店です!
ママの明るく楽しい人柄が魅力の「和風スナックゆうこ」は、常連さんでにぎわう温かい雰囲気のお店です🍶 店内は少しこぢんまりとしていますが、その分お客様同士の距離も近く、和気あいあいとした空気が流れています😊一見さんにも優しく、初めてでも自然と馴染みやすい親しみやすさがあります。 歌がうまいお客様も集まるので、カラオケ好きの方にもぴったり🎤食べ物や飲み物を楽しみながら、フレンドリーな人たちと楽しい時間を過ごせる一軒です♪
ウル・シャンティはバリの言葉で「静寂・穏やか・平和」を表してます!日替わりでお店に立っているキャストが異なり、みんなとても可愛く話しやすい子が多いので自分の推しを見つけるのに適したお店!コスプレイヤーさんがメインのお店です。
ゴールデン街の片隅に位置する「流民」は、前の店主Joeさんから任された店主スーさんのお店です!店は何度となく改装され綺麗になっているが、その昔の「ジュリアンソレル」とカウンターの配置は変わっていない。一本の長いカウンターの奥と手前では、客は違う話で盛り上がるほどの長さがある。時には映画に主演するほどの役者さんがカウンターの中にいた時期もある。 戦後の復興時に建てられた木造の長屋であるが、今も昔も経営者もお客も一緒になり盛り上がるスペースは変わりない。老若男女、気のいい酔っ払いが集うお店で、毎晩Good Musicにのって交わる会話そんな空間をお楽しみください。ゴールデン街の角で繰り広げられるストーリーにあなたも出演いかがでしょうか?